今日も和賀心学 (2026-10-05)
- 今を生きる、より良い暮らしと心の成長を求めて -
信心とは有難くなる稽古と言われますが、その有難いには量と質があります。師匠大坪総一郎師はどちらかと言うと質を大切にされました。一般には量を問題にすることが多いようです。1日千回の有難うを言う運動とか、十万回有難うを言ったら癌が無くなったとかあるようですが、師匠はその有難さの度合いの深さが大切だと教えて下さいました。
ご覧頂き有り難うございます。
(和賀心教典 58頁, s59/7/22)
ビデオ: https://youtu.be/z1h8DboKm8U
音声のみ(データ節約): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/nakahara-gorikai/audio/2026-audio/10-audio/Wagakokology_Labo-jp-2026-10-05.mp3
合掌
中原博信
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